6月20日、
河田尚子編著 イスラーム信仰叢書7 イスラームと女性 が国書刊行会より出版されました。
Ⅰの4章目、「日本で楽しくムスリム子育てをするには」の部分を担当させていただきました。
去年の今頃はこの執筆でがんばっておりました。
大変ありがたいことです。
これからもがんばります。
7/21/2011
5/05/2011
学会誌が届きました
昨日、夜勤明けの幸せな気分に浸りつつ昼食を取っていると、
郵便が届きました。
私のエッセイが掲載された学会誌が2冊入っていました。
大学の紀要もカウントすると学会誌に掲載されるのは2度目なのですが、
今回のは学会誌といっても、一般書店から販売されている、見た目は単行本のものです。
30歳になるまでに自分の本を出したいという夢が叶ったと思えた瞬間でした。
自分の、といってももちろん単著ではないですが、
逆に、こんな文献たちと一緒に私の文章が混じってて良いんですかね~?
と思ってしまいました。
去年、必死で書いた方の(こちらは正真正銘の単行本になる予定。共著。)出版が遅れていたので、
今回の分の初校がはじまったときから追い越すかなあ?と思っていましたが、
やはり追い越したようです。
学会誌に掲載されるなんて、ふつうに研究活動をしている人にとっては多分、
なんともないことなのでしょうが、
自分のように現場で働きつつ、細々と書いている身分の人間にとっては、
やはりすごく大きなできごとでした。
ものすごい喜びに包まれるかと思っていましたが、
逆にとても静かな気持ちになりました。
よくある話ですが、ここからがスタートだなと思いました。
今までの学生論文とは違い、
自分が活動してきたことをもとに自分の言葉で書けたと思うので、
本当に責任も伴うと思うし、身が引き締まる思いです。
それにしても、2冊と言う中途半端な冊数・・・
親と指導教官でおしまいになってしまう・・・
まあ送られる人にとっては不要な廃品回収行き物品に違いないのでしょうが、
それだけはけじめとしてやりたかったことなのに・・・
買えってことですか?一応、著者なのに・・・
何にせよ、夢が叶ってうれしかったです。
皆々さまに感謝感謝です。
ありがとうございました。
郵便が届きました。
私のエッセイが掲載された学会誌が2冊入っていました。
大学の紀要もカウントすると学会誌に掲載されるのは2度目なのですが、
今回のは学会誌といっても、一般書店から販売されている、見た目は単行本のものです。
30歳になるまでに自分の本を出したいという夢が叶ったと思えた瞬間でした。
自分の、といってももちろん単著ではないですが、
逆に、こんな文献たちと一緒に私の文章が混じってて良いんですかね~?
と思ってしまいました。
去年、必死で書いた方の(こちらは正真正銘の単行本になる予定。共著。)出版が遅れていたので、
今回の分の初校がはじまったときから追い越すかなあ?と思っていましたが、
やはり追い越したようです。
学会誌に掲載されるなんて、ふつうに研究活動をしている人にとっては多分、
なんともないことなのでしょうが、
自分のように現場で働きつつ、細々と書いている身分の人間にとっては、
やはりすごく大きなできごとでした。
ものすごい喜びに包まれるかと思っていましたが、
逆にとても静かな気持ちになりました。
よくある話ですが、ここからがスタートだなと思いました。
今までの学生論文とは違い、
自分が活動してきたことをもとに自分の言葉で書けたと思うので、
本当に責任も伴うと思うし、身が引き締まる思いです。
それにしても、2冊と言う中途半端な冊数・・・
親と指導教官でおしまいになってしまう・・・
まあ送られる人にとっては不要な廃品回収行き物品に違いないのでしょうが、
それだけはけじめとしてやりたかったことなのに・・・
買えってことですか?一応、著者なのに・・・
何にせよ、夢が叶ってうれしかったです。
皆々さまに感謝感謝です。
ありがとうございました。
3/08/2011
刊行予定が
去年、必死で書いていた原稿に関して、刊行予定が変更になったとの連絡がありました。
30歳までに本を出したいという夢がギリっギリで叶うか叶わないかの瀬戸際となりました。
もう一つの方は初校段階に入りました。
去年蒔いた種がやっとのことで芽を出す、そんな感覚です。
次もがんばります。
30歳までに本を出したいという夢がギリっギリで叶うか叶わないかの瀬戸際となりました。
もう一つの方は初校段階に入りました。
去年蒔いた種がやっとのことで芽を出す、そんな感覚です。
次もがんばります。
12/01/2010
エッセイ掲載決定
12月になりました。
ちょっと前ですが、すごくうれしいことがありました。
某学会誌に投稿したエッセイが、掲載決定という通知がきたんです!
少し前まで四苦八苦していた原稿とはまた別のものです。
その原稿とは締め切りが約1ヶ月早くて、並行して書いてました。
たとえ採用されるとしても、条件付リジェクトとかになると思っていたので、
まさか一発アクセプトされるとは!
(もともとそういう方針なのかも知れませんが)
去年から、「特別支援教育の教師として」→「ムスリムとして」
という方向の活動をしていましたが、今回のエッセイでは初めて、
ムスリム→障害学という逆方向のアプローチを、具体的に文章としてやってみました。
受け入れられないだろうなあと、思っていました。
極極極小の一歩ですが、それでも貴重な一歩になると思います。
今年、結局2つの論文と1つのエッセイを書くことができ、
そのうちの1つは紀要に既に載り、一つは本に、一つは学会誌掲載になる予定。
ふつうの研究者にとっては微々たるものかも知れないけど、
ふつうに現場で働いている人間としてはがんばったほうではないでしょうか。
来年は、学会発表や論文の投稿を目指します。
ちょっと前ですが、すごくうれしいことがありました。
某学会誌に投稿したエッセイが、掲載決定という通知がきたんです!
少し前まで四苦八苦していた原稿とはまた別のものです。
その原稿とは締め切りが約1ヶ月早くて、並行して書いてました。
たとえ採用されるとしても、条件付リジェクトとかになると思っていたので、
まさか一発アクセプトされるとは!
(もともとそういう方針なのかも知れませんが)
去年から、「特別支援教育の教師として」→「ムスリムとして」
という方向の活動をしていましたが、今回のエッセイでは初めて、
ムスリム→障害学という逆方向のアプローチを、具体的に文章としてやってみました。
受け入れられないだろうなあと、思っていました。
極極極小の一歩ですが、それでも貴重な一歩になると思います。
今年、結局2つの論文と1つのエッセイを書くことができ、
そのうちの1つは紀要に既に載り、一つは本に、一つは学会誌掲載になる予定。
ふつうの研究者にとっては微々たるものかも知れないけど、
ふつうに現場で働いている人間としてはがんばったほうではないでしょうか。
来年は、学会発表や論文の投稿を目指します。
10/17/2010
9/29/2010
教育のバリアフリーを考える時、ムスリムの子どものことも思い至ってほしいです
いま、去年度の日本で楽しくムスリム育児講座の報告を兼ねた文章をまとめています。
できるだけ、講座に参加された方の生の声を届けようと思いつつ、
一つのものにまとめるというのが難しいです。
講座を始める前と、今では、全然私の認識は変わったのに、
どうしてそう変わっていったのかというのをきちんと言葉にするのが難しい。
材料は全て整っているし、完成図もあるのに、設計図がないかのようです。
あと少しなのでがんばろうと思います。
私の本来の畑である特別支援教育、そして障害学関連において、
教育のバリアフリーを考える時に、従来考えられてきたファクター以外に、
ムスリムの子どものことも思い至る、そうなれば良いのにと思います。
そのための一石を投じることになればと願います。
まあ、あまり力んでも良いものは書けないと思うので、淡々といきます。
できるだけ、講座に参加された方の生の声を届けようと思いつつ、
一つのものにまとめるというのが難しいです。
講座を始める前と、今では、全然私の認識は変わったのに、
どうしてそう変わっていったのかというのをきちんと言葉にするのが難しい。
材料は全て整っているし、完成図もあるのに、設計図がないかのようです。
あと少しなのでがんばろうと思います。
私の本来の畑である特別支援教育、そして障害学関連において、
教育のバリアフリーを考える時に、従来考えられてきたファクター以外に、
ムスリムの子どものことも思い至る、そうなれば良いのにと思います。
そのための一石を投じることになればと願います。
まあ、あまり力んでも良いものは書けないと思うので、淡々といきます。
9/28/2010
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